30Mar2007マイケル・ジャクソン、巨大レプリカ人形をラスベガスに建設?
tsuda | 2007/03/30 03:52 PM

マイケル・ジャクソンが、今度は巨大なレプリカ人形になってラスベガスにお目見えします。像の大きさは50フィート(約15m)で、カジノに併設されるステージで行われるライブのPRに使われるとのこと。
このライブ、今までのツアーのような数日きりのものではなく、数週間の長期に渡り公演が繰り返されるもの。マイケルは既にラスベガスに住居を購入していて、ホテルオーナー達や観光当局と交渉をはじめたとされています。同様の長期間に渡るショーは、既にセリーヌ・ディオンやエルトン・ジョン等が行っており、それぞれ20週間、10週間に渡って行われ、長期公演ならではの多彩な演出が人気を呼んだとか。
レプリカ人形のデザインを行ったのはU2のステージ衣装を担当したこともあるAndre Van Pier氏。彼はステージセットの監修も手がけていて、観客がコントローラーで操作できる全く新しいタイプのステージセットのスケッチをマイケルに見せたところ、いたく気に入ってもらえたとか。
ラスベガスに到着する飛行機から真っ先に目に付くよう、像はレーザー照明でライトアップされるそうです。このところ大きな負債について度々伝えられる中、地に足をつけたショーで本格復帰に向けて活動開始、といったところでしょうか?
looks for a jackpot in Vegas with 50-ft. robot | NY daily news



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