15Apr2007アークティック・モンキーズ『Favorite Worst Nightmare』ほか、今週発売の注目アルバム
tsuda | 2007/04/15 08:30 AM
昨年『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』で歴史を塗り替えるデビューを果たし、ヨーロッパ全土で初登場1位、NMEアワード三冠を記録したりと、まさしくUK最強バンドとなったアークティック・モンキーズが早くも2ndアルバムをリリースします。
本当は1年に1枚のペースで作るつもりだったので、これでも彼らにとっては2ヶ月ほど遅れてしまっているのだとか。先日の来日も大興奮に終わり、夏にはサマソニで史上最年少ヘッドライナーが決定するなど、今年もまったく手綱を緩める様子がありません。
3年ぶりの新作をリリースするアヴリル・ラヴィーン、『Best Damn Thing』=「超最高」なんて身もフタもないタイトルをつけちゃってますが、それもこれも「Girlfriend」のPVでダンスを見せたり、ジャケット写真と一部プロデュースをダンナ(デリック・ウィブリー)にやってもらったりと、幸せの最高潮にいる彼女だからこそ。
2005年のフジロックで、オリジナルメンバーでのステージを目撃した方も、見れなくて悔しい思いをした方も、どちらにとっても待ちきれないダイナソーJr.のニューアルバム。11曲全て新曲、『Bug』以来となるルー・バーロウのトラックもあるなんて、ちょっと夢みたいなアルバムですが、ちゃんと今週発売です。
ファンクバンド日本代表、スクービー・ドゥーの新作は、向井秀徳がエンジニアを務めし、向井秀徳のスタジオで製作されたという超強力なミニアルバム。ヒネリなし、まんまタイトル通りのジャケットも清々しくてたまりません。
ジャーマン・ロックの最重要人物、テクノのみならず音楽シーンそのものを一歩前に進めてしまったマニュエル・ゲッチングが、昨年富士山麓で開かれたフェスティバル『PRISM』でのパォーマンスをCD化。初回プレス盤にはDVDが付属、雄大な自然に吸い込まれる名曲の数々を映像で楽しめる、かなり有難いチャンスです。



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