15Jun2007ワイト島フェスティバル2007、ライブ映像集1(Rolling Stones, Paolo Nutin, James Morrison他)
Yasunaga | 2007/06/15 01:25 PM
Rolling Stones - Start Me Up (Isle Of Wight Festival 2007)
先週末3日間に渡り行われた、イギリスのワイト島フェスティバル(The Isle of Wight Festival)、そのライブ映像集を2回に分けてお届けします。1回目のこちらの記事では、まず30年以上ぶりにイギリスのフェスに出演し、大トリを飾ったローリング・ストーンズ!曲はオープニングにふさわしく“Start Me Up”!(最初にインタビューが少しだけ収録されていますが、演奏はすぐ始まります。)
イギリス南部のリゾート地、ワイト島。最初にこの島でフェスティバルが開催されたのは、1968年から1970年にかけてで、当時のヒッピームーブメントを背景に、ボブ・ディラン、ザ・バンド、ザ・フー、ドアーズ、ジミ・ヘンドリックスなどが参加し、1969年のウッドストック・フェスティバルと並ぶ世界最大規模のロックの祭典としてロックヒストリーに名を残しました。
フェスティバルはそれから30年余を経て、2002年にエリザベス女王即位50周年記念の一環として復活。以降毎年開催され、今年もヘッドライナーに、スノー・パトロール、ミューズ、そして冒頭での映像のローリング・ストーンズを迎え、先週末に開催されました。ストーンズは前述のように、イギリスのフェスの出演は1976年のKnebworth Fair以来ほぼ30年ぶり、大掛かりな移動ステージや、花火などが打ち上げられさすがの大盛り上がりになったようです。
では以下そのメインアクトと、注目アーティストのステージ映像をご紹介!
最初は先の記事「Paolo Nutini(パオロ・ヌティーニ)、スコットランドから気鋭の男性シンガーソングライター」でもその魅力をご紹介し、ストーンズともステージで共演した、スコットランドの若き天才シンガーソングライター、パオロ・ヌティーニです。
Paolo Nutini Isle Of Wight 2007 New Shoes
そして同じく男性シンガーソングライターブームの先駆け的存在、スモーキーボイスが魅力的なジェイムス・モリソン。デビュー作『UNDISCOVERED』からの大ヒット曲“You Give Me Something”をどうぞ。
James Morrison Isle Of Wight Festival You Give Me Somethin
こちらは最近UKで人気の女性アーティスト、エイミー・ワインハウス。ジャズ/ソウル/ヒップホップサウンドに、サラ・ヴォーンを思わせる深みのある声が魅力で、最新作『Back to Black』はマーク・ロンソンがプロデュースと話題になっています。パオロ・ヌティーニと同じく、彼女も今回のフェスでストーンズと共演しています。これから要注目のアーティストです。
Amy Winehouse - Rehab (Live Isle Of Wight Festival 2007)
そして1回目の最後は、フジロックにて来日が決定しているUKダンス・エレクトロユニット、グルーブ・アルマダ。最新作『SOUNDBOY ROCK』が5月にリリースされたばかりですが、ここでは彼等のファーストからのチルアウト大名曲“At The River”をお聞きください。これをフジの自然の中で聞いたら気持ちいいでしょうね。
Groove Armada - At The River (Isle Of Wight Festival 2007)
つづいての2回目では、ミューズとスノー・パトロールと共にUKロックアクトを中心にお伝えします。引き続き「ワイト島フェスティバル2007、ライブ映像集2(Muse, Snow Patrol, Ash, The Fratellis他)」をご覧ください。
関連記事
ワイト島フェスティバル2007、ライブ映像集1(Rolling Stones, Paolo Nutin, James Morrison他) | doops! - music blog



Comment コメント - 0