04Jun2007デビューアルバム『†』 リリース直前、Justice(ジャスティス)をフィーチャー!
katayama | 2007/06/04 06:16 PM
待望のデビュー盤『†』 (クロス)リリース間近のフレンチ・エレクトロ・デュオ、ジャスティス。プロフィールの詳細は『仮面をとったダフトパンク?ジャスティスがデビューアルバムをリリース』に譲るとして、今回は、ジャスティスの大きな魅力であるライブアクトにフォーカスします。
まずは"WATERS OF NAZARETH"のジャスティス・リミックスからどうぞ。
ジャスティスにとって、初めてリリースしたセルフ・プロダクションが、この"WATERS OF NAZARETH"。リミックスでデビューした彼らにとって"WATERS OF NAZARETH"は、勝負の1曲だったわけですが、心配は無用。オーディエンスは勿論、イギリスインディークラブの雄、エロール・アルカン(EROL ALKAN)、ゲットーファンクの大物、DJ FUNKなど、様々なミュージシャンがリミックスを手がけるいち大クラブアンセムになります。
続いては、"WATERS OF NAZARETH"のリリースパーティの模様をご覧ください。先ほどお聴きいただいたセルフ・リミックス・バージョンと異なり、凶暴なディストーションサウンドむき出しです。
ちなみに途中のキュートなボーカルは、所属レーベル〈Ed Banger Records〉紅一点のuffie。DJ FUNKが現れる2:50秒あたりまでは終始"WATERS OF NAZARETH" がフィーチャーされています。
イントロからノイジーさが印象に残る"WATERS OF NAZARETH"を聴くと、ジャスティスの1人、ギャスパールの「最初にはまった音楽はヘヴィメタル」というエピソードもうなずけます(ちなみに相方のグザヴィエがはまったのは、FUNKADELICやPARLIAMENTなどのP-FUNKなどと呼ばれるファンクミュージックだったとか)。
ジャスティスの熱狂はフランスだけに留まりません。レーベルツアーで、サンフランシスコを訪れた際の模様をご覧ください。
Justice - Ed Banger North American tour at Mezzanine San Francisco
コチラは上記と同じパーティでキラーチューン"We are your friends" をスピンしたところ。フック(「カモーォン」のところ)で、大合唱が起こっています。
このように、プロダクションのみならずライブアクトも大きな魅力のジャスティス。デビューアルバム『†』で披露されるロック・ミーツ・フロアなプロダクションは勿論のこと、参戦が決まっている今年のフジロックで、どのようなステージを見せてくれるのか、大いに楽しみです。
www.myspace.com/etjusticepourtous
Ed Banger Records のオフィシャル・ホームページ
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