11Jul2007香取慎吾もびっくり?Blur(ブラー)のデーモン、西遊記オペラの音楽を担当
Yasunaga | 2007/07/11 11:55 AM

映画がもうすぐ公開され巷で盛り上がる西遊記ですが、海の向こうでも人気は同じようです。ブラーのデーモン・アルバーンが、ヨーロッバ版西遊記オペラの音楽を担当。キャラクターデザイン(上記画像)は、ゴリラズでもデーモンと組んでいたジェイミー・ヒューレット。さて、どんな作品に仕上がっているのか?まさか日本の西遊記に対抗!?
今回デーモンが音楽で参加するオペラ『MONKYE:JOURNEY TO THE WEST』(英語に訳すとこれが西遊記なんですね)は、マンチェスターで開かれる国際フェスティバルの一環として、上演されたもの。キャラクターは前述のように、ゴリラズや、タンク・ガールで有名なイラストレーター、ジェイミー・ヒューレットが担当。そして監督はアメリカ系華僑のオペラ監督チェン・シゼン(Chen ShiZheng)がつとめます。
内容はというと、サーカスのようなワイヤーアクションや、武術、そしてアニメーションとシンクロする場面などを用いて、数百年前に書かれた一大歴史絵巻である西遊記の世界を、現代によみがえられた意欲的な作品に仕上がっているようです。ステージの様子と、デーモンらのインタビューを収めた映像をご覧ください。
MONKYE:JOURNEY TO THE WEST
MONKYE:JOURNEY TO THE WEST interview
デーモン曰く「中国の伝統と、西洋の音楽を融合させて、新しいオペラを作りたかった」とのことで、まさに西洋版西遊記といった感じで、面白そうです。デーモンらは、作品制作のために中国まで旅もしたそう。作品はこれからパリや、ベルリンでも公開される予定です。日本にも来てほしいですね。そして、日本の西遊記も、ぜひデーモンに見てもらいたいものです。
本家ブラーのほうは、今年後半から、脱退したグレアム・コクソンも加えてのレコーディングに望むという噂が立っています。まさか、中国音楽が取り入れられることはないと思いますが、早くブラーとしての作品も、聞かせてほしいと思います。
www.myspace.com/monkeyjourneytothewest
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