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01Aug2007フジロック2007 THE CURE(ザ・キュアー)ライブレポート

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27(金)初日のグリーンステージの大トリを飾ったのはロバート・スミス率いる超大御所バンド・THE CURE。27年という長~いキャリアがありながらも来日したのはたった1回、23年前のことである! その間、THE CUREのファンが署名活動を起こしてしてしまうほど再来日が熱望されていた。そして遂に今年その願いが苗場で実現したのだ。しかも世界的に評価が高いフジロックへの出演をバンド側からスマッシュに逆オファーしたなんてウワサも。

20年以上待ち続けたファンにとってはまさに狂喜してしまう今回のライブ。客の期待も相当なものだが、ロバートは前日の前夜祭の最中に自らサウンドチェックとリハーサルを行った。FUJIROCKで前日にアーティスト自身がステージに上がるなんてことは異例のこと。両者ともに気合は充分、歴史的なステージにになることは間違いなかった。

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深紅の口紅に漆黒のアイシャドウ、ボサボサ頭とイメージどおりの姿で登場したロバート。MCでは「アリガトウ」と片言の日本語をちょっと恥ずかしそうに話す。海外アーティストのライブではよくある光景だが“日本嫌い”といわれる彼れから発せられるその言葉は、23年間の溝を埋めるかのようにすごく優しくてこの国が嫌なようには思えない様子だった。

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新曲や往年の名曲を織り交ぜた記念すべきこの来日公演は彼らの代表作「Boys don't cry」で幕を閉じ、「次は23年後に…いやまた来るよ」なんて言葉を残してステージを去った。彼らのニュー・アルバムの発売が今秋予定されている。次は是非とも単独公演を期待したいものだ。

写真:深野輝美(提供・FUJIROCK EXPRESS suported byFujirockers.org
文:菊入加奈子

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Comment コメント - 1


くっそおぉおおおおおおお行きたかったぜ---------


仕事休めなかったや
非正社員なのに


それにフジ高いし


単独で来たらいきますので。。

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