11Sep2007Coldplay(コールドプレイ)新作の一部内容を発表
Yasunaga | 2007/09/11 11:02 AM

UKロック、最重要バンドのひとつ、コールドプレイが待望の新作について、オフィシャルサイト(上画像)で言及。収録曲の曲名と、その内容の一端が明らかになりました。彼等の次なるステップはいったいどんなアルバムになるのか?今回発表された内容をお伝えします
2005年のサードアルバム『X&Y』に続くこの新作を、現在、ブライアン・イーノのプロデュースにて、スペインはバルセロナでレコーディングしている彼等。今までにも、タイトルが『Prospekt』になるのではないか、ティンバランドが参加している、ラテン色強め?など断片的な情報がありましたが、今回、メンバーがさらにアルバムについて言及。
9月5日に、最近リニューアルされたオフィシャルサイトに掲載された、メンバーの手書きのメッセージには、「新作は9曲入のアルバムで、長くても42分以内の短めの作品になると思う。完成まではまだ数ヶ月かかるだろうけど、僕らはすでに曲の選定に入っていて、どの曲を入れるか話し合ってるところなんだ。アルバムには少なくとも2曲はシングルカットできる曲をいれるつもりさ」と書かれ、ラストにはやはり『Prospekt』とサインが書かれています。
そして合わせて掲載されていた候補曲のタイトルがこちら。“Lost!”、“Yes!”という短いものから、“Leftrightleftrightleft”と意味深に単語をつなげたもの、数字だけの“42”など、どれも想像力をかき立てられるものです。
'Lost!'
'Cemeteries Of London'
'Violet Hill'
'Poppy Fields'
'42'
'Yes!'
'Leftrightleftrightleft'
'Rainy Day'
残念ながら、リリース時期に関しては、なにも言及されていませんが、こうして一歩一歩完成に近づいていっているのは、確実のようです。その全貌が明らかになるのを待ちましょう。
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