13Feb2008第50回グラミー賞映像集(Foo Fighters、Beyonce and Tina Turner、Feist他)
Yasunaga | 2008/02/13 05:12 PM
2008 Grammy Awards - Foo Fighters
エイミー・ワインハウスの大旋風が吹き荒れた、今年のグラミー賞。ここでは、授賞式を盛り上げた他のアーティスト達のパフォーマンス映像をお届けします。まずは、最優秀ロック・アルバム賞と、最優秀ハード・ロック・パフォーマンス賞を受賞したフー・ファイターズ。ツエッペリンのジョン・ポール・ジョーンズのアレンジによるオーケストラ・パートを追加した、新作『Echoes, Silence, Patience & Grace』からの一曲“The Pretender” の迫力のライブ映像からご覧ください。
Beyonce and Tina Turner grammy 2008
こちらはティナ・ターナーとビヨンセ、新旧ソウル・シンガーの豪華共演映像です。シェールの紹介により登場した2人は、息もぴったりの振り付けで、ターナーのヒット曲“Proud Mary”をパフォーマンス。ターナーにとっては数年ぶりのパフォーマンス、しかしビヨンセにも負けない、シルバーの衣装でスタイルの良さと貫禄を見せつけているのはさすがです。
Rihanna and The Time - DSTM/Umbrella live Grammy Awards
こちらも豪華共演映像。昨年大ヒットを飛ばしたリアーナと、15年ぶりにオリジナル・メンバーで再結成をした80年代を代表するファンクグループ、ザ・タイム(The Time)のパフォーマンスです。曲の途中から、リアーナが登場、ヒット曲“Umbrella”で、会場を沸かせます。
Feist - 1234 (Live at 50th Grammy)
続いては、カナダの注目シンガー、ファイスト。iPodのCMに使用された“1234”を披露します。他のアーティストの、豪華なセットやオーケストラ、バックダンサーなどを従えてのライブとは逆に、アコースティック・ギターとホーンのみというシンプルな構成でのパフォーマンスは、より彼女の歌声そのものを引き立たせます。
Herbie Hancock & Lang Lang Play Gershwin @ 2008 Grammys
最後は、大方の予想を覆し、見事、主要賞となる最優秀アルバム賞を受賞した、ジャズ界の大御所、ハービー・ハンコック。中国出身のピアニスト、ラン・ラン(Lang Lang)と、ガーシュウィンの名曲“Rhapsody in Blue”を披露します。今年67歳となるハンコック。50回という記念すべきグラミーは、彼にとっても特別なものになったはずです。
噂されていたマイケル・ジャクソンの出演こそありませんでしたが、今年も豪華なパフォーマンス続出となったグラミー賞。また来年を楽しみにしましょう。
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