1KにキッチンカウンターをDIYで作る方法

一人暮らしにピッタリの部屋のタイプといえば、1Kが思いつく方も多いのではないでしょうか。

ただ、1Kだと殺風景な感じがして、妙に物寂しいです。

そんな風に感じたら、キッチンカウンターを置くのはどうでしょうか?

ただでさえ狭いのに、キッチンカウンターを置くなんてもっとせまくなりそうで嫌だという声も聞こえてきそうですが、せまくなんてなりませんよ!

うまく収納ができればもっと居心地のよい部屋になります。

せっかくですので、買うのではなく1から作ってみましょう!

1. 1Kにキッチンカウンターが欲しい!

一度でもキッチンカウンターにあこがれたという方も少なくはないはずです。

たとえば家族、友人、愛する恋人を家に呼んだとき。

それらの人にカウンターで見守られている中自分は調理して、出来たてホヤホヤの料理を冷めないうちにサッと出す――。

朝起きて摂る食事は、コーヒーにトースト、それから目玉焼き。

作りたてでアツアツの朝食をカウンターで食べる――。

キッチンカウンターがある生活を想像しただけでおしゃれな生活ができそうですよね。

それだけではありません。

収納に困ってしまったダストボックスや家電なども収納できるのです。

ただ、相場は30,000円ほど。

毎月支払わなければいけない費用もあるし貯金もしなければならないので、あまり出費をしたくないと思われる方、多いですよね。

そんな方に朗報です!

もっと安上がりで、キッチンカウンターを設置できるんです!

1-1. 食器棚やカラーボックスで代用する

手始めに、食器棚やカラーボックスで代用するアイディアをご紹介していきましょう。

インターネットショッピングで探してもよいですが、できれば店頭に行って自分の好きな大きさのものを見たほうがいいです。

食器棚やカラーボックスがそろったら、まずは自分の好きなだけ置きます。

キッチンと同じくらいの幅だと、使い勝手がいいだけではなく見栄えもよくなりますのでおすすめです。

キッチンを超える大きさのものですと見た目的にも悪くなってしまいますので、そこは注意が必要です。

キッチンカウンターとキッチンの間に、自分が通りやすく調理がしやすい幅を開けておくことも大事です。

実際にキッチンカウンターを設置している友人に聞いてみたり、キッチンカウンターがついているモデルルームを見学したりしても参考になります。

そうしたら、その上とキッチンの反対側のほうに板をはりつけます。

最後に100円均一などでもよく売られている壁紙を貼れば、あっという間に完成です。

壁紙はセリアのものが種類が多いです。

専用ののりなどは使わずシールタイプになっているので、万が一間違ってしまっても手軽に貼りなおせることができます。

いろいろな種類がありますので、ぜひ物色してみてください。

また、キッチンの反対側のほうには板を貼りつけず、食器棚やカラーボックスにじかに壁紙やリメイクシートを貼るのも手軽でいいですね。

その場合は、上だけに天板を貼りつけましょう。

天版は食器棚やカラーボックスの大きさによって違ってきますので、まずは1回メジャーや物差しで測ってから木材を買いに行きましょう。

1-2. 好みのキッチンカウンターをDIYで作る

代用もいいけど、1からキッチンカウンターを作ってみたいと思った方、ではDIYで作っていきましょう。

まずは木材を用意してください。

ある程度の重量に耐えられるように、厚みがあるほうがよいでしょう。

カラーボックスなどとは違って、釘やビスなどを好きな所に打ち込めるので、デザインや使い勝手なども考慮して打ち込んでください。

もしもセリアなどで好きな壁紙、リメイクシートなどが見つかった方は、それを貼ってもおしゃれに見えますね。

もちろん塗料を塗っただけでも十分おしゃれです。

ですが、塗料を塗ると乾かす時間も必要になってきますので、そこは十分注意をしてください。

箱状に組み立てた木材を空間がキッチンのほうに来るようにすれば、もう出来上がりです。

少し大きめのダストボックスをその中に入れたい場合はその箱状のままで、食器や家電を置きたい場合はそれの種類に合わせて仕切りを作るとよいでしょう。

2. 1Kのキッチンカウンターを食器棚などで代用する方法

買う時間を除いてあっという間におしゃれなキッチンカウンターが出来上がる方法が、食器棚やカラーボックスで代用するという方法です。

作るのなんてめんどくさいという方には、代用を強くおすすめします!

食器棚やカラーボックスは収納をするために作られているので、いろいろなキッチン用具をしまうことができます。

お皿やコップ、スプーンなどの毎日使う食器だけでなく、電子レンジやオーブンなどの家電、はたまたダストボックスまでなんでも収納することができます。

食器棚やカラーボックスは、新品を用意する必要はありません。

ずっと使っていなかったものや買ったはいいけど使う予定がないものまで、なんでもリメイクすることができます。

自分ですべて作ってしまうのも買ってしまうよりは安く済みますが、代用のほうがもっと安く済む場合もあります。

だいたいDIYは2万円以下くらいの値段ですが、もう食器棚やカラーボックスを所有していると言った方は、1万円もかからずにキッチンカウンターを作ることができます。

ですので、代用する方法は費用を重視している方にはおすすめの方法です。

3. 1KのキッチンカウンターをDIYする方法

1から作ったほうが愛着がわく、何かを作ってみたいと思っていたと考えていた方は、DIYする方法がおすすめです。

好みのキッチンカウンターを作ることができますし、ほかにはないデザインのものだって作れます。

また自分で思う通りの仕切りを作れば、きれいに収納することができます。

食器棚やカラーボックスではちょうどいい仕切りがなかった方も、これで安心ですね。

代用にするか自分で作るかで迷っている方は、まずは収納したいものの大きさを測りましょう。

ちょうどいい大きさのカラーボックスや食器棚があれば代用する方法にして、ないのであれば自分でDIYする方法にしてください。

あとは、休みの日も仕事だという方や、友達、家族、恋人との予定がいつも入ってしまうという方も代用をする方法がおすすめです。

何も予定がない、休みの日は一人でいたいという方は自分で作ってみてもいいと思います。

誰かと一緒に手作りするのもいいですね。

自分が一から作ったキッチンカウンターに花や植物を置くと、もっと愛着がわくキッチンカウンターになります。

キッチンカウンターに植物を置いている方は多いので、心を浄化する目的でも植物を置いてみるのはどうでしょうか。

さらにDIYをしたと宣言すれば、さらに知り合いが増え、出会いが増えるかもしれません。

近年話題になっている「インスタ映え」も目指せますね。

それにキッチンカウンターをDIYした機に、新しい趣味がもう一つ加わる可能性も大いにあります。

趣味がなくて無意味な休日を過ごしている方や、今現在趣味を探しているが、みんなとは少し違ったものにしたいと思われている方にもおすすめしたいです。

4. まとめ

ここまで、キッチンカウンターを代用・手作りする方法をご紹介していきました。

これだ!と思う方法はあったでしょうか?

意外と手軽にできてしまうキッチンカウンター、あなたならどんなデザインにするでしょうか。

カフェ風やヴィンテージ風、昭和風などなど、いろいろなアレンジがあります。

自分の目指している雰囲気に見合ったキッチンカウンターのデザインにすれば、ただ単にキッチンカウンターを作るよりももっとおしゃれに見えますよ。

インスタグラムやツイッターなどで投稿されているキッチンカウンターのデザインを探しても面白いですね。

最近はルームクリップといった、理想の部屋作りを目指している方向けのアプリもありますので、そういったものを活用して、好みのデザインと出会いましょう。

さあ、思い立ったが吉日です!

さっそくキッチンカウンターを置いて、毎日の食事をおしゃれに楽しみましょう!