2DKにベビーベッドは必要?赤ちゃんを迎えるための部屋づくりとは?

もうすぐパパママになる方々へ、おめでとうござます!

この世に命が生まれるということは奇跡に近いことです。

まもなく家にやってくるであろう赤ちゃんを迎えるまでに、赤ちゃんにとって最適な空間を作り上げていきましょう。

もうすでに生まれている方もおめでとうございます。

ベビーベッドはもう家にありますか?

購入を迷っている方、一緒にベビーベッドについて考えていきましょう。

2. 1DKにベビーベッドは必要?

2DKというと、かなり狭いイメージがあります。

そこで夫婦2人で住んでいて、そのうえにまたベビーベッドを置くとなるとかなり窮屈に感じますよね。

それでは、本当に2DKにベビーベッドが必要なのか考えていきましょう。

1-1. 1人目の子供の場合

初めて赤ちゃんが家にやってくる場合は、まだそこまで部屋が狭くなるということはあまりありません。

家が狭くならない程度の自分の部屋にあったベビーベッドを置くことで、安心・安全な部屋作りをすることができます。

1-2. 2人目の子供やペットなどがいる場合

もうすでに子どもやペットなど、小さな家族がいる場合ですと、ベビーベッドを置いてしまうと部屋が狭くなってしまうことは避けられません。

ですがペットが赤ちゃんを噛んでしまったり、子どもが赤ちゃんを間違って踏んだり、蹴ったりしてしまうことがあります。

そういったことを防ぐためにもベビーベッドは必要かと思います。

ミニサイズのベビーベッドもありますので、そういった小さいタイプのベビーベッドを購入するようにすれば、これ以上部屋が狭くなるのを少しでも防げると思います。

2. ベビーベッドのメリット・デメリット

2-1. メリット

1つ目は、お世話がしやすいことです。

お手洗いなどに入ったとき、赤ちゃんのオムツを替える台がありますよね。

あの台でオムツを替えやすい理由は、ある程度高さがあるからです。

ベビーベッドも高さがあるため、オムツの交換や赤ちゃんを寝かせるときなど、簡単にお世話をすることができます。

腰をあまり曲げなくていいため腰に負担をかけないで済むので、腰痛持ちの方には安心です。

2つ目は、安全の面です。

もうすでに子どもがいる場合に、遊んだりしていると、横になっている赤ちゃんを蹴飛ばしたり踏んでしまうことがあります。

また家族で添い寝してあげるときに、特に寝相が悪い方は誤って赤ちゃんに覆いかぶさってしまい、最悪の場合窒息死させてしまうことがあります。

そして赤ちゃんが成長して、寝転がったり動けるようになったりすれば、危ない目にあってしまうことがあります。

そんなときにベビーゲージの役割を果たしてくれます。

料理をして火や包丁を使っているときや、洗濯、お手洗いなどで少し目を離しているときに危ない目にあいやすいのですが、それを防いでくれるのです。

また床にはホコリや、目に見えない小さなチリやダニがいます。

ベビーベッドは床とは違ってあまり汚れないため、そんな細菌などからも護ってくれるのです。

2-2. デメリット

1つ目は、費用が高いことです。

ただでさえ高いベビーベッドをせっかく買っても、赤ちゃんがベビーベッドを嫌がる可能性もあります。

ある程度成長すればベビーベッドは必要なくなりますし、1歳程度でベビーベッドが不要になった家庭というのも多く耳にします。

そのような場合は費用が高くつく場合がありますので要注意です。

また、使い終わった後処分するときに粗大ゴミとして出すときには、粗大ゴミの費用がかかります。

2つ目は、大きいことです。

ミニサイズを選んでも、2DKでは十分大きいため、どうしても圧迫感が出てきたり、部屋が狭くなったりします。

万が一また赤ちゃんが生まれたときのためにとっておこうと思い収納しようとしても、大きいので収納場所に困ってしまうことがあります。

3つ目は、添い寝、添い乳ができないことです。

覆いかぶさってしまう可能性があるともお伝えしましたが、自分が寝ているときにベビーベッドから泣き声などの異変を感じたら、起き上がってお世話をしにいかなければなりません。

特に真冬などは、できればお布団から一歩も出たくないですよね。

一緒に家族が川の字になって寝ると、赤ちゃんが泣いてもすぐにお世話をすることができるので、これはデメリットの1つだと考えています。

それに寝付くまでそばにいてあげて、いざベビーベッドに移動させようとすると小さな振動でも赤ちゃんが起きてしまい、また振り出しに戻る可能性があります。

それも考えておきましょう。

3. ベビーベッドの種類や選び方・費用

赤ちゃんが生まれた後にベビーベッドを購入しようと考えている方も多くいらっしゃるかと思いますが、その考えはあまりおすすめできません。

いざ赤ちゃんが生まれてくるとバタバタしてしまいますので、ベビーベッドのような大きい家具は赤ちゃんが生まれてくる前に準備しましょう。

ベビーベッドにも種類があります。

普通のベッドにもこのタイプがあるのですが、収納の引き出しがついたベビーベッドと、ワンタッチで折りたためることができるベビーベッドです。

引き出しのついたベビーベッドは、中に赤ちゃんの着替えやオムツなどすぐに赤ちゃんのためにと取り出せるものや、収納に困ってしまうものなどを収納できて便利です。

すぐに折りたためるものは、使わなくなったときにベビーベッドの収納に場所をとりません。

また、面積が通常サイズの約65%程度である見にベッドもありますので、もうすでに子どもやペットがいる家庭などにはこちらがおすすめです。

それぞれの相場は、購入する場合、収納ラックがついたベビーベッド、ワンタッチで収納できるベビーベッドともに約30,000円、

ミニベッドは約20,000円です。

探してみるともっと安い値段のものもありますので、ぜひいろいろなものを見てご検討ください。

レンタルの場合では、日数や業者によっても違ってくるので、こちらもたくさん電話やインターネットなどで調べてご検討するとよいと思います。

3-1. ベビーベッドを購入する

これからまた赤ちゃんを産みたいと考えている方には、購入をおすすめします。

保管スペースをとってしまいますし、ベビーベッドを買うとレンタルより費用がかかりますが、長期間ベビーベッドのレンタル料金を支払っても費用がかかります。

ですので2人目、3人目が欲しい場合は、購入したほうが割安になるでしょう。

3-2. ベビーベッドをレンタルする

短い期間ですと、ベビーベッドを購入するより安く済みます。

一人目の子供だけでいいという場合には、レンタルをしたほうがいいです。

また、ベビーベッドを赤ちゃんが喜ぶかわからないという方には、1度レンタルをして赤ちゃんの様子を見てから購入するかどうかを決断するという方法でもよいでしょう。

ベビーベッドを借りることができる最短日数は、1日や1カ月など非常に幅がありますので、様子を見るにはもってこいです

4. 2DKのベビーベッドレイアウト例

2DKのうち1部屋を夫婦の部屋にして、もう1つの部屋を赤ちゃんのための部屋にするといいですね。

ジョイントマットを敷くと、赤ちゃんがハイハイできるようになったときもやわらかいので安心です。

そしてカラーボックスなどで赤ちゃんのものを収納できる棚を作ります。

とりあえずはこれでいいのですが、赤ちゃんが成長していくにつれておもちゃを収納できる棚を作ったり、ベビーベッドを除けて学習机を置いていくようにしましょう。

その際はカラーボックスとベビーベッドの色味を合わせたら見栄えがよくなります。

5. 2DKに赤ちゃんを迎えるための部屋作りのポイント

狭いですので、いらないものを置かないというのが第一のポイントになります。

いろいろなものがあれば、それだけ赤ちゃんを危険な目にあわせてしまう可能性が高いということです。

赤ちゃんが家にやってくるまでに、いらないものを処分して必要なものだけ残し、残った必要なものは赤ちゃんの手に届かないところに収納しましょう。

そうすれば部屋も少しは広くなり、ベビーベッドが設置できるようになるかもしれません。

ベビーベッドの必要性は、上記で申し上げたメリットやデメリットなどをしっかりと考慮して、自分たちにあった最善の方法をとるようにしましょう。

6. まとめ

これから赤ちゃんが生まれてくる方も、もうすでに小さな赤ちゃんと出会えている方も、ベビーベッドがどのようなメリット、デメリットを持っているかどうかを確認できたでしょうか。

安全面やお世話のしやすさを考慮して、赤ちゃんが最適だと思ってくれる家に変えてみましょう。

ということで、2DKに住んでいる方向けへのベビーベッドのご紹介でした!