2LDKに子供1人と夫婦が快適に暮らすための部屋の使い方

2LDKなら、子供がいるファミリーも大丈夫というけれど、具体的にはどんな暮らし方になるのでしょう?

子育て中は子供の成長とともに必要なスペースが変わってきますし、1人で寝るようになったらすぐに個室の子供部屋が必要になるのか、趣味や仕事のスペースが取れなくなってしまうかも…など、気になる点は多いですよね。

2LDKに子供1人と夫婦が快適に暮らすための部屋の使い方や、部屋選びのポイントをみていきましょう。

1. 2LDKに夫婦と子供1人で住むのは狭い?

結婚をきっかけに2LDKで暮らしているけれど、いつまで子育てに対応できるのか、心配な方は少なくありません。

寝るときも一緒に過ごしている乳幼児1人の場合は大丈夫そうだけれど、子供部屋が必要になってくると狭く感じそうですし、広いところに移ったほうがいいのか迷うところですね。

2LDKの広さは、60平方メートルから80平方メートルくらいが一般的で、LDKが11帖~14帖程度で、あとの居室は6~8帖くらいが2部屋となっています。

暮らし方のスタイルや荷物の多さなど家庭による違いもあり、2LDKが手狭だと思う人がいる一方で、まあまあ暮らせる、子供1人なら大丈夫だという人も多いです。

子供の年齢と暮らしのスタイルが違うモデルケースの例をみて雰囲気をつかんでみましょう。

1-1. 3歳までの子供がいて妻は育休中

夫婦二人だけのときは、LDKはゆったりと使い、居室の1つを寝室、もう1つを仕事部屋や予備の部屋にしているパターンが多いものです。

子供が生まれて子供部屋を用意する人もいますが、いつも目の届くLDKで子供と一緒に過ごし、夜も同じ部屋で寝ることになるでしょう。

もう一部屋は、夜泣きの時の避難場所、仕事を持ち帰ったとき、作業に集中するための個室にするといった使い方ができます。

2歳位になると、いたずらされたくないものは高いところ、目につかないところに集めたいですから、子供部屋というより、そのまま大人の部屋として使うと便利です。

LDKが広ければ、しばらくはLDKに子供コーナーを作ってやっていけるでしょう。

1-2. 子供が一人で寝るようになったら?

年長さん、小学生になる頃には、1人で寝させて自立させたい、という気持ちも強まってきます。

居室の1室を子供部屋、もう1室を夫婦の寝室にし、家族でくつろぐ場所がLDKという使い方になることが多いでしょう。

仕事場が必要な場合には、LDKにちょっとしたコーナーを作るか、LDKに子供スペースを作って個室を仕事部屋にする方法があります。

荷物を整理して、収納スペースがあふれないように暮らすことで、2LDKでも十分だと感じる家族は多いのではないでしょうか。

ただし、子供の成長とともに学習机やピアノなど置きたいものが増えてくると、LDKが広い、居室が収納を除いて8帖あるなど、条件を満たした2LDKが必要になってくるでしょう。

2. 夫婦と子供1人の場合、2LDKと3LDKどちらの間取りがおすすめ?

子供がいることで広さが必要になるなら、夫婦と子供1人の家族は3LDKを選んだほうが良いのでしょうか?

部屋数が2LDKより一部屋多いので、専有面積が大きくなるイメージがあります。

しかし、3LDK でも80平方メートルくらいの専有面積では個室の広さがコンパクトになりますし、広さを求めるなら1室が6帖以上ある110平方メートル程度のものになります。

夫婦と子供1人の場合の2LDKと3LDKのメリットデメリット、向いている家族をみてみましょう。

2-1.  3LDKが向いているのはどんな家族?

『3LDKに暮らすメリットデメリット』

3部屋あると言っても4.5帖以下の狭い部屋は用途が限られてしまいます。

一部屋をウォークインクロゼットのように収納部屋にして、夫婦の寝室と子供部屋という部屋割りにするなら、3LDKのありがたみが無くなってしまいます。

もちろん3部屋とも6帖以上なら、子供部屋、仕事部屋、夫婦の寝室と用途ごとに部屋が用意できてメリハリがつけやすくなります。

ただ、小学校入学前はLDKで大人と一緒に過ごしたがることも多く、小学生になってからも宿題をダイニングテーブルでする習慣が学力アップに繋がると話題になっていますから、幼い子供に個室がいらないと言う方もいます。

ただ、小学生以上の子供が2人以上になってくると、独立した部屋が多いほうが部屋割りしやすいと感じるかもしれません。

いまは子供が1人だけれど、もうひとりほしいと思っているなら、3LDKを選んだほうが良いかもしれません。

ただ、同じ立地エリアで比べると家賃が高めになりますし、都心部では物件数が少なく選びにくいということもあり、郊外の1戸建てを含めて検討することになるでしょう。

『3LDKが向いているのはこんな家族』

  •  荷物が多くてウォークインクロゼットになる収納部屋がほしい
  •  子供部屋を確保したい・もうひとり子供がほしいと思っている
  •  家で仕事をするので集中できる部屋がほしい
  •  夫婦の寝室と子供部屋の他に趣味部屋や収納などの余裕がほしい
  •  3LDK物件が豊富なエリアからの通勤通学に困らない家族

2-2.  2LDKが向いているのはどんな家族?

『2LDKに暮らすメリットデメリット』

2つの居室を子供部屋と夫婦の寝室にしてしまうと、仕事部屋や趣味スペースを独立して取れなくなります。

個室に余裕がないので、夫婦のどちらかの帰りが遅い、気まずいから別々に寝たいという場合にLDKに行くしかありません。

しかし、LDKの広さがある程度あれば、必要なコーナーをLDKに作っても良いですし、完全な個室よりも家族がお互いの存在を感じられて安心できると思えばメリットになります。

また、2LDKはマンションでも探しやすい間取りですから、物件数そのものが都心・郊外どちらでも見つけやすいでしょう。

『2LDKが向いているのはこんな家族』

  • 子供が小さくLDKで一緒に過ごすことがほとんど
  • 子供部屋や仕事スペースは、居室・LDKのコーナースペースのどちらでもいい
  • 収納に困るほどの荷物の多さを感じない
  • できるだけ家賃を抑える意味でもコンパクトに暮らしたい

2-3. 2LDK/3LDK間取り選びのポイントは?

『子供に個室・自分に仕事部屋が必要か』

⇒YESなら3LDK

3LDKだと、(1)趣味や仕事、収納など予備スペース、(2)主寝室、(3)子供部屋という部屋割りがしやすくなります。

幼いうちはLDKの1コーナーが子供スペースというやり方でも対応でき、部屋数よりもLDKの広さがチェックポイントとして大きいかもしれません。

『持ち物や仕事の関係で個室の数が必要か』

⇒YESなら3LDK

生活サイクルがずれていればそれぞれに個室が確保できたほうが良いですし、家で仕事をしている、趣味の道具が多いなどの事情がある場合も、個室の数があったほうが助かります。

『家族の距離感が近いライフスタイルがいいなと思う』

⇒YESなら2LDK

間仕切りがある個室にこもるより、LDKにほとんどいて一緒に過ごすのが好きな場合には部屋数よりもLDKにゆとりのあると暮らしやすいでしょう。

必要に応じてLDKにコーナーを作るやり方なら子供の成長や、ライフスタイルの変化に対応しやすいです。

『コンパクトに暮らして住居費を抑えたいか』

⇒YESなら2LDK

  • 便利な場所でマンションを確保したい
  • 部屋数よりLDKの広さ重視
  • 数が豊富で選びやすい

こうした条件から選ぶと、2LDKを選ぶメリットが大きくなります。

選択肢が多ければお得感のあるものを見つけやすく、住居費を抑えられます。

面積に不安があるなら、LDKが広く、居室が6帖以上のものを選ぶと使い方のバリエーションが増え、夫婦と子供1人の暮らしに十分だと感じるでしょう。

3. 2LDKに住む場合の夫婦と子供1人の部屋のレイアウトや使い方

2LDKに夫婦と子供1人で住む場合の代表的なレイアウトにはどんなものがあるのでしょうか。

いくつかの例をみていきましょう。

3-1. 広さによる LDKの活用方法のちがい

『10帖のLDK』

4人がけのダイニングセットを置くとなると、260×220センチメートルのスペースが必要です。

片側を壁につけて通りぬけるスペースをなくし、ベンチやダイニングソファーで椅子の出し入れスペースを考えなくても良い配置にした場合には、200×200センチメートルくらいです。

食事スペースとリビングスペースを共有にして、大きめのダイニングテーブルを使うと、テレビやリビングの収納、子どもを遊ばせるスペースが確保できます。

『14帖のLDK』

14帖あると、4人がけのダイニングセットと、テレビを中心としたリビングスペースにソファーといった配置がしやすくなります。

もし、子どもスペースをLDKに作りたい、電子ピアノをおきたい、仕事コーナーがほしいというときには、ダイニングセットをソファータイプにして食事とくつろぎを両立させて、スペースを空けると良いでしょう。

パーティションで区切ると独立性の高いコーナーが作れ、3LDKのような使い方ができます。

完全な3LDKよりも壁の厚みがない分、空間が広く使え、ディアウィールのようなツーバイフォーを突っ張って柱を立てるやり方なら、棚や有孔ボードなど収納スペースをプラスする効果も生まれます。

『キッチンに対して横長のLDK』

キッチンに対してLDKが横長になっている場合には、窓が2つ以上あることが多く、パーティションで区切って子供のベッドを置く、仕事スペースにすると言ったコーナー分けがしやすくなります。

床や壁材の統一感があっても、対面キッチン前がダイニングキッチンでそこにつながるスペースはコーナー分けしやすく、3LDKのようなレイアウトが自然に作れます。

縦長で窓が奥にしかない場合や正方形のLDKでは、空間を区切って使うと長方形の組み合わせか、コーナー部分を三角に使うパターンになるでしょう。

用途にもよりますが、分けることで使いにくくなってしまうことが多いかもしれません。

3-2. 子供部屋を作る?作らない?個室の使いみち

LDKの他に2つの個室がある2LDKではどんな個室の使い方があるかみていきましょう。

『①夫婦の寝室、②子供部屋』

子供が一人で寝る時期は家庭によって違いますが、年長さんから小学校入学くらいにかけて多くなります。

小学校入学をきっかけに、1人で眠るようになるというお子さんもいるでしょう。

子供が1人で寝る習慣がつく頃には、2LDKの2つの居室をそれぞれ大人部屋、子供部屋と分けやすくなります。

子供のものを一箇所に集めておけるので、自分で整理整頓のクセをつける練習になります。

片付ける場所を一緒に決めて、使ったらもとの場所に戻すということを繰り返すと、片付きやすいですし、収納しきれなくなったら処分するという目安にもなります。

6帖あれば学習机とベッドがなんとかおけますし、ロフトベッドを置くと収納スペースを増やせます。

個室にそれぞれの荷物を納めることで、LDKをパブリックスペースとしてスッキリと使うことができます。

『①夫婦の寝室、②仕事・趣味の部屋』

家族が川の字で寝ている、あるいは子供のベッドはLDK横のコーナーに作っているという場合には、居室の1つを仕事や趣味の部屋として使うことができます。

子供部屋を作らずに個室としてのメリットを生かして、LDKに趣味や仕事関連のものがあふれるのを防ぐ、作業衣集中したいといったニーズを満たすことができます。

製作や手作り品を作る趣味がある、フィギュア収集にはまっている、ギターのコレクションを持っている、アフリエイトや動画投稿をしているなど、自宅に部屋がほしいという場合がありますよね。

『①夫婦の寝室+仕事、②収納』

居室の独立性を生かして、子供部屋以外の使い方をする場合もあります。

子ども自身が個室を欲しがるまではLDKで過ごすという暮らし方は、家族の距離が近く感じられるメリットがあります。

アウトドア好き、ダイビングやスノボなど道具を使う趣味がある人は、生活空間と独立した場所に収納場所が必要ですから、居室が4.5帖など少し狭い場合には思い切って収納にし、もう1室を夫婦の部屋、仕事は寝室かダイニングでという使い方もできます。

『①       の部屋、②夫の部屋』

共働きでそれぞれの専有スペースが必要だ、というご夫婦もいるのではないでしょうか。

LDK横に子供部屋スペースを設けて、子どもを寝かしつけてからの時間をそれぞれの部屋で仕事など自由に過ごす生活スタイル、生活時間が夫婦でずれている、持ち物をそれぞれで管理したいなど独立した暮らし方重視の場合におすすめのパターンです。

個室は大人のもので、食べる・くつろぐ・子供と過ごすという生活の中心はLDKでといったイメージです。

LDKが広いけれど、個室スペースがちょっと狭い、収納があまりないという時にはこんな使い方もありかもしれません。

家族の実態に合わせていろいろなバリエーションが考えられるのが、2LDKの良さです。

3-3. 子供の年齢で決まる代表的なレイアウト

子供がいる家庭では子供部屋、子供の使うものをどんなふうに置くのか、日常をどのように過ごすかによってお部屋のレイアウトが決まってきます。

子供の年齢ごとにどんなレイアウトが一般的なのか、例をみていきましょう。

『ゼロ歳~3歳まで』

ゼロ歳では、本人の好みや意志とは関係なく、育児のしやすさ、夫婦の暮らしやすさが優先のレイアウトになります。

  • LDKは2人がけダイニングにベビーチェア、ソファーとテレビをリビングスペースに置く。
  • 家族そろって食事がしやすいよう4人がけダイニングセットを置く場合は、リビングスペースは空けたままにして、ハイハイさせたり遊んだりできるスペースにする。
  • 個室は夫婦の寝室と予備の部屋として仕事や趣味のものを片付けるスペースに。布団を敷いて寝られる場所があると、夜泣きを交代で相手するとき、夫婦別々でゆっくり休みたい時に便利。

『3歳から7歳まで』

  • LDKは4人がけのダイニングセットを置き、空いたスペースはおもちゃ、電子ピアノなどを置くスペースにする。
  • 個室は主寝室に家族で川の字で眠り、もう1室を仕事や片付け、ゆっくり休みたいとき、風で寝込んだときのためなどの予備部屋にする。

『7歳以上10歳まで』

  • LDKが4人がけダイニングならここで宿題をすることも可能。
  • 子供に個室、夫婦に寝室というふうに2つの居室を使うなら、仕事スペースや趣味スペースはLDKにコーナーを作るレイアウトになります。
  • 家族によってはLDKに子供のベッドスペースというレイアウトもまだ可能。

『11歳~15歳まで』

  • LDKは食事と家族が集まる場所というカラーが濃くなってくる。
  • 子供が一人の時間を欲しがるようになり、居室を子供部屋と夫婦の寝室で使うパターンが多くなる。
  • ものが増え、それぞれの個室で持ち物の収納が完結する工夫が必要。

『中学生・高校生』

  • LDKに4人がけのダイニングセット、個室を子供の寝室、夫婦の寝室として使う暮らし方が可能
  • 体のサイズが大人3人と同じになるので、リビングでの過ごし方や収納に窮屈さを感じるかも。
  • ただ、高校生以降は実家を出る可能性もある。今は手狭でも3年ほどで状況が変わる可能性がある。

4. 2LDKに快適に住めるのは子供が何歳まで?

2LDKでは、独立した個室が2部屋あります。

完全な個室がほしい、プライベートな時間を過ごしたいと子供が感じるようになるのは小学校高学年くらいです。

2LDKなら子供部屋を作る余裕がありますし、特に不便も感じないでしょう。

個室をつくることで、整理整頓など、身の回りのことを自分でする責任感が生まれることが期待できます。

2LDKに不便を感じ始めることはあるのか何歳くらいからか考えてみましょう。

4-1. 親との距離を置きたがるときに個室は必要?

自我の目覚めや第二次性徴から、親との距離をおきたいと感じる時期がやってくるのも、小学校高学年頃からです。

仲がよく、距離感が近い家族でも1人になりたいときには1人になり、適度な距離感を確保したいものです。

ちょっと狭く感じるくらいの住宅環境では、自然にお互いの生活リズムが分かり、コンディションが伝わってきます。

いざという時に子供のシグナルに早く気づいて対処できるというのは、狭い住宅に暮らすメリットになります。

ゆとりのある住環境では、ゆったりできる反面、個室にこもってしまうと状況がわかりにくいというところが親にとって不安な部分です。

4-2. 2LDKの限界はどこにあるのか

子供が1人なら、個室を子供部屋と夫婦の寝室に割り振ってしまえば、それほど困ることはなさそうに見えます。

14帖ほどの広めのLDKに、6帖以上の居室スペース+押入れなどの収納があり、それぞれの荷物が個室スペースからあふれないように管理できれば、長く暮らしていけるでしょう。

そこで問題になるのは、LDKと居室スペースの広さだけでなく、水回りの使いやすさと動線です。

2LDKでは脱衣所と洗面所スペースが共通になっていることがほとんどですし、専有面積そのものが60平方メートルくらいの場合では、朝の忙しい時間帯に洗面所、トイレ、浴室が混雑してストレスのもとです。

LDKや居室が確保されていても、水回りの使いやすさと動線が良くない間取りでは、子供が年頃になるにつれて不満が大きくなるのです。

小学校のなかほどから、暮らしにくさを感じるようになり、大人と変わらない体格になったところで限界を感じるでしょう。

4-3. 長く住み続けられる2LDKの条件とは?

  • LDKが14帖程度ある
  • 居室が2つとも6帖以上あり収納がついている
  • パーティションで区切ってコーナー分けしやすい間取りになっている
  • 水回りの広さにゆとりがあり動線がスッキリしている

こうした条件が整っていると、2LDKでも長く住み続けることができます。

コンパクトな空間で家族の距離感が近い雰囲気で住み続けたいと言う場合には、条件を満たした物件を探してみましょう。

ただし、上記の条件がすべてそろっているは、床面積が100平方メートルレベルの物件になってしまうかもしれません。

住宅選びの考え方には、賃貸に住み続けるか、持ち家にするかによっても変わってきます。

持ち家を持たないなら、数年ごとに暮らしやすい物件に引っ越すという考え方もありますし、応用範囲が広い2LDKの間取りにリノベーションした広い物件を探すという考え方もあるでしょう。

5. まとめ

  • 2LDKはLDKの広さによってレイアウトのバリエーションが多い。
  • 個室の1つを子供部屋にするだけでなく、LDKにゆとりがあればパーティションで子供コーナーを作るレイアウトも可能。
  • 夫婦と子供一人なら、専有面積・動線によっては長く住み続けることが可能。

お部屋選びをする時に、ファミリーなら3LDKくらいないと狭いのかと迷うかもしれませんが、LDKの面積にゆとりがあれば3LDKのようなレイアウトができます。

また、水回りの広さと動線が暮らしやすさを決めるので、合わせてチェックしましょう。